Jul 28 2007

Vimperator - Firefox拡張

Published by d6rkaiz at 5:36 under add-on, Firefox

先週末位の話だが、Firefox の拡張で vimperator というものを見つけたので、入れてみた。
はっきり言って普通の人にはお奨め出来ないシロモノ・・・w

Firefox拡張:FirefoxをVim風のキーバインドで操作するVimperator


まずはこのあたりを引用することで、どういう動作か分かってもらえると思う。

 QuickHintモードにするためにはfを入力する。すると各リンクにラベルが付けられるはずなので、ラベルに示されているショートカットを入力すればリンク先に進むことができる。したがって10個程度のリンクを含むページの場合であれば、各リンクにはA、B、C、D……というヒントが書かれたラベルが表示される。そこで例えばaと入力すると、そのリンク先のページが表示される。またAと入力すると、バックグラウンドで新しいタブを開いてリンク先のページが読み込まれる。

 さらにそれだけには留まらず、;を入力すればExtendedHintというモードを使うこともできる。ExtendedHintモードでも同じラベルが表示されるが、ショートカットを入力してもラベルがハイライトされるだけになる。しかしそうしてリンクを選択した後は、yと入力してURLをコピーしたり、Yと入力してアンカーテキスト(リンクテキスト)をコピーしたりすることなどができるようになる。

はい、マウス要りませんね(;´Д`)

そして次に、OpenTechPressにある使えるコマンドのリスト。
Ctrl-f>1画面先にスクロール
Ctrl-b>1画面前にスクロール
gtまたはCtrl-n>次のタブに移動する
gTまたはCtrl-p>前のタブに移動する
gh>ユーザのホームページに移動する。
gH>新しくタブを開いてユーザのホームページに移動する
gu>一つ上のディレクトリに移動する。例えばhttp://example.jp/blog/ならhttp://example.jp/に移動する。
H>ブラウザ履歴の一つ前のページに移動する。
L>ブラウザ履歴の一つ後のページに移動する。
:o http://example.jp/ >http://example.jp/を開く。
:o 検索語>デフォルトの検索エンジンを使用して検索語を検索する。
:o ファイル名>Firefoxでローカルのファイルを開く。
:q>現在表示中のタブを閉じる。現在表示中のタブが一つだけの場合はFirefoxを終了する。

これに加え、以下も。
B>現在開いているタブのリスト表示
bn>n番目のタブを表示
:pc>検索結果、ヒストリ一覧、タブリスト表示で開いたウィンドウのクローズ(必須)

また、デフォルトで動作した場合、以下のようになります。

Vimperator
別物です。。。
この状態から、:set guioptions=Tmbs と入力すると見慣れた状態になるので、このオプションは忘れないようにした方が良いと思われます。(T=Toolbar/m=menu/b=bookmark/s=status barの略)

あとヘルプにしっかりと書かれているのだけど、Ctrl-Cはコピーでは無く、読み込み中断になっています。
コピーしたい場合いは、Yを入力。(vi/vim風ともいふ)

さらにこの拡張、CVS版はひっきりなしに修正が加わっているようです(;´Д`)
今の安定版である、0.4.1と0.5以降ではかなり構成が変わってるとの事なので、カスタマイズする場合は要注意。
参考:vimperatorは0.5以上を使え

とりあえず使ってみてます。

Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply